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【症例写真】鼻シリコンプロテーゼ術後の横顔やダウンタイムもわかる

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シリコンプロテーゼを入れて鼻を高くすれば、顔全体が立体的に見えます。
プロテーゼにはいろいろな形がありますが、L型は鼻先が上がって豚鼻になったり、鼻先の皮膚が薄くなったりすることもあるので、I型がおすすめです。
ここでは、L型からI型への入れ替えも含めた症例写真を紹介しています。
写真には、横顔、斜め顔や、腫れなどダウンタイムの経過がわかるものもあります。
詳しく説明した参考コンテンツもリンクしています。

1.L型プロテーゼをI型へ入れ替え耳介軟骨移植も行った症例写真

20代の女性です。
他のクリニックで、L型シリコンプロテーゼを挿入されたので、鼻先が上向きになり、鼻の穴が正面を向いたブタ鼻になっていました。
I型プロテーゼに入れ替え、以前よりも少し高くしました。
さらに、耳介軟骨移植(鼻先を出す)を斜め下方向に行い、鼻先が下向きになるようにしました。
上品でスマートな鼻になったと、満足してもらえました。
カウンセリングで希望の形をうかがいながら、事前にコンピューターでシミュレーションし、納得してから施術に望めます。

参考コンテンツ
●「鼻の整形だと絶対にやってはいけないリスクが高い施術もある

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Before
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Before(斜め)
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Before(横)
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After
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After(斜め)
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After(横)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1004.html

2.プロテーゼをI型へ入れ替え鼻先と鼻柱基部に耳介軟骨移植を行った症例写真

30代の女性です。
他のクリニックで、鼻にL型シリコンプロテーゼを入れてしまったので、修正手術希望で来院しました。
診察したところ、L型プロテーゼの曲がった部分が、鼻先のかなり上にありました。
そのせいで、鼻先が上がり、俗にいう「豚鼻」の状態になっていました。
修正手術は、L型プロテーゼをI型プロテーゼに入れ替え、同時に鼻先と鼻柱基部(鼻柱のつけ根の部分)に耳介軟骨移植をすることにしました。
鼻根部(目と目の間の鼻のつけ根の部分)の高さは、修正手術前と同じままにし、鼻先の部分には、I型プロテーゼを入れないようにします。
さらに、鼻先が斜め下方向へ出るよう、耳介軟骨移植をしました。
引っ込んでいる鼻柱基部にも、耳介軟骨移植をして、鼻柱のつけ根が出るようにします。
手術後は程よく鼻筋が通り、上がっていた鼻先が斜め下方向へ下がりました。
引っ込んでいた鼻柱も出て、バランスのとれた上品な鼻になりました。

参考コンテンツ
●「鼻先の耳介軟骨移植で理想の鼻を手に入れるための基礎知識

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Before
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Before(斜め)
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Before(横)
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After(手術直後)強い腫れがあります
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After(1週間後)大きな腫れは引きましたが、腫れはまだ残っています
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After(6ヶ月後)腫れは、ほぼ完全に引きました
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After(6ヶ月後 斜め)
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After(6ヶ月後 横)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1021.html

3.眉間からシリコンプロテーゼを入れて眼瞼下垂も行った症例写真

30代の女性です。
鼻を高くして鼻筋を通したいという希望でした。
診察したところ、鼻の高さはそこそこありますが、額や眉間があまり出ていないため、顔に立体感がなく、鼻筋が通っていないように見えてしまう顔立ちをしていました。
こうした顔に、鼻根部(目と目の間の鼻のつけ根の部分)から鼻背だけにシリコンプロテーゼを入れると、眉間より鼻根部が高くなり、横から見て不自然な鼻になります。
眉間から鼻根部、鼻背までに、連続した約3mmの厚みのシリコンプロテーゼを入れることにしました。

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【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1027.html

同時に、両目の眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術も行いました。
術後は、鼻筋がきれいに通り、眉間が前方に出たため、眉間より鼻根部がやや低い、自然で立体感のある顔立ちになりました。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂手術はひたいのしわから肩こりまで軽減する

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Before
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Before(斜め)
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After(手術直後)局所麻酔の影響などで腫れています。同時に行った両目の眼瞼下垂の手術も腫れに影響しています
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After(手術直後 斜め)
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After(1週間後)鼻の穴の中の抜糸をしました
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After(1週間後 斜め)
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After(1ヶ月後)大きな腫れは引き、細くなりました
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After(1ヶ月後 斜め)
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After(4ヶ月後)腫れはほぼ完全に引き、完成です
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After(4ヶ月後 斜め)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1027.html

4.シリコンプロテーゼを入れてメソシェイプフェイスも行った症例写真

20代の女性です。
鼻を高くして鼻筋を通したいという希望でした。
診察したところ、鼻筋が通っていて、日本人の平均よりも高い鼻をしていました。
「もっと鼻を高くして鼻筋を通し、立体感のある顔立ちになりたい。効果が永久的な治療がいい」とのことなので、シリコンプロテーゼを入れることにしました。
立体感のある顔立ちにするため、眉間から鼻根部(目と目の間の鼻のつけ根の部分)、鼻背にかけて、約3mmの厚みのシリコンプロテーゼを入れます。

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【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1030.html

同時に、頬に小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイスを行っています。
手術後は、眉間から鼻根部、鼻背にかけて鼻筋が通り、立体感のある顔立ちになりました。
手術前と手術後を見て、どちらの鼻がきれいかというと、人によって意見が分かれると思います。
しかし、私(高須幹弥)はプロの美容外科医なので、どんな手術でも、基本的に、可能な限り患者さんの好みに合わせてデザインし、満足していただけるよう努力してます。

参考コンテンツ
●「<a href=””>脂肪溶解注射メソシェイプフェイスとエラボトックス注射の小顔理論</a>」

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Before
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Before(斜め)
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After(手術直後)局所麻酔の影響などで腫れています
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After(手術直後 斜め)
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After(2週間後)大きな腫れは引いています。
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After(2週間後 斜め)
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After(4ヶ月後)腫れはほとんど引き、ほぼ完成です
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After(4ヶ月後 斜め)
http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1030.html

5.鼻先の皮膚が薄くなりプロテーゼをI型へ入れ替え耳介軟骨移植を行った症例写真

数年前、他のクリニックでL型シリコンプロテーゼを入れた方です。
L型の折れ曲がった頂点の部分が、もともとの鼻の先端より上に位置しているせいで、鼻先が上がっているように見えていました。
正面からだと鼻の穴が大きく見えてしまい、あまり上品な鼻とは言えません。
鼻根部(目と目の間の鼻のつけ根の部分)の高さがもう少しほしいという要望もありました。
一番重要な問題は、鼻先の皮膚が薄くなっていることでした。
手術はL型プロテーゼを抜き、鼻根部から鼻先の上部までに㈵型プロテーゼを入れました。

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【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1007.html】

鼻先には、鼻先が斜め下方向に下がるよう、耳介軟骨移植をしました。
鼻根部は彼女の要望通り、術前(L型が入っていた時)より約2mm高くしました。
術前にくらべて、上がっていた鼻先が下へ下がり、全体的に上品でスマートな鼻になったと思います。
今の鼻のトレンドは、鼻根部が高く、目を内側へ大きく見せる効果があるものです。
また、正面から見て鼻の穴が大きく見えなくて目立たない、正面から見て鼻先の一番下部が鼻翼基部(小鼻のつけ根)より下にあるのもポイントです。
この方も、トレンド通りの鼻になりました。

参考コンテンツ
●「美容整形のカウンセリングでわかる自分が本当になりたいもの」

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Before
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Before(斜め)
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After
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After(斜め)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1007.html

6.鼻根部から3mmのシリコンプロテーゼを入れた症例写真

20代の女性です。
以前、私が鼻尖形成(鼻尖縮小・だんご鼻修正)と鼻翼縮小(小鼻縮小)の手術をした方で、今回は鼻を少し高くして、鼻筋をもう少し通したいということで来院しました。
鼻を極端に高くしたいわけではなく、鼻筋を自然に通して、仕上がりが整形っぽくならないようにしてほしいとの希望でした。
3mmのI型シリコンプロテーゼを鼻根部(目と目の間の鼻のつけ根の部分)から鼻先の上部までの間に入れました。

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【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1008.html

術後は、鼻が程よく高くなり、鼻筋がきれいに通っています。
鼻のシリコンプロテーゼは、要望に合わせて、厚み、形をオーダーメイドで作成します。
あまり変わり過ぎたくない方は2〜2.5mmくらい、しっかり高くしたい方は5〜6mmくらいの高さのものを使用します。

参考コンテンツ
●「鼻の整形だと絶対にやってはいけないリスクが高い施術もある

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Before
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Before(斜め)
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Before(横)
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After(手術直後)麻酔の影響で腫れてますが、2〜3日程度で大きな腫れは引くことが多いです。鼻の周囲の皮膚が白くなっているのは麻酔の影響なので、2〜3時間で肌色に戻り、腫れも目立ちにくくなります
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After(手術直後 斜め)
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After(手術直後 横)
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After(1週間後)腫れはだいぶ引きました
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After(1週間後 斜め)
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After(1週間後 横)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/nose/ryubi1008.html

7.まとめ

鼻用のシリコンロテーゼには、いろいろな形がありますが、L型はリスクが高くなるので、入れている方は早めにI型へ入れ替えるのをおすすめします。
プロテーゼを眉間から入れるか鼻根部からにするか、厚さ何mmのものを入れるかで、仕上がりのイメージは変わります。
ここの症例写真と、リンクしたコンテンツを、ぜひ参考にしてください。