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【症例写真】二重まぶたミニ切開法をメイクのありなしも含めて紹介

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二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)は、二重のラインで皮膚を切開し、必要に応じて脂肪を取り除き、内部処理をして縫合します。
半永久的に取れない二重ができるので、埋没法のように時間がたっても元に戻ったりせず、全切開法より切開する部分が短いので、腫れが少なくダウンタイムも短時間ですみます。
このページでは、ミニ切開法の症例写真を紹介しながら、参考になるコンテンツをリンクしています。
術後のメイクの有無を、くらべられる症例写真もあります。
写真とコンテンツで、ミニ切開法がより具体的にわかります。

1.末広型二重をミニ切開法で幅の広い平行型二重にした症例写真

もともと、末広型二重でしたが、読者モデルに憧れて、幅の広い平行型二重を希望していました。
二重まぶた・埋没法だと、幅を広くすれば元に戻りやすいので、ミニ切開法を行うことにしました。
まぶたは厚くなかったので、脂肪は取らず、全体的に幅を広げて、くっきり、はっきりした平行型二重にしました。
これなら、アイメイクもたっぷり盛ることができます。

参考コンテンツ
●「二重まぶた埋没法の知ってるつもりで知らない真実を医師が徹底解説!

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Before
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After(手術直後)少し腫れているので幅が広すぎるように見えますが、この腫れは 1週間程度で大分おさまります
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After(4週間後)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai001.html

2.ミニ切開法で幅が広めの平行型二重にした症例写真

もともと、右目は一重で、左目は奥二重でした。
毎日アイプチをしていましたが、癖はつきませんでした。
むしろ、アイプチのせいで皮膚がかぶれて、まぶたがはれぼったくなってしまいました。
ミニ切開法の手術は、20分程度で終わります。
麻酔をするときも、痛みはほとんどありません。
抜糸は1週間後に行います。
抜糸に痛みは全くなく、次の日からアイメイクができます。
2ヶ月たてば、腫れはほぼ引いています。
人気のある、幅がやや広めの平行型二重になりました。

参考コンテンツ
●「<a href=””>かぶれ、腫れ、色素沈着……。アイプチが原因かも?</a>」

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Before
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After(手術直後)手術によって、少しむくんでいます
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After(1週間後)
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After(2ヶ月後 メイクなし)
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After(2ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai006.html

3.ミニ切開法と目頭切開、タレ目形成、エラボトックス注射をした症例写真

目が細く見えてしまう、つり目の女性です。
もともと二重でしたが、左右差がありました。
バランスを見ながら、ミニ切開法で平行型二重にし、また、目頭切開で目を内側に開き、タレ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)で、目尻を少し下げました。
目を大きく見せることができますが、さらに、エラボトックス・ボツリヌストキシン注射(プチ小顔術)も行いました。
小顔効果で、さらに目が強調されるようになりました。

参考コンテンツ
●「目頭切開すれば西洋人のような顔になるのかデメリットはないか
●「タレ目形成の本当の効果や正しい術式を医師が詳しく解説
●「<a href=””>脂肪溶解注射メソシェイプフェイスとエラボトックス注射の小顔理論</a>」

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Before
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After(メイクなし)
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After(メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai007.html

4.狭い二重をミニ切開法で幅の広い平行型二重にした症例写真

もともと、狭い二重がありました。
加齢のため、上まぶたの皮膚が下にたれ、二重の幅が狭くなり、奥二重になってしまいました。
幅の広い平行型二重が希望だったので、ミニ切開法を行いました。
埋没法でも幅の広い二重を作ることはできますが、皮膚のたるみが多い人は、数年で幅が狭くなったり、ラインが浅くなって取れてしまうことがあります。
ダウンタイムが1〜2週間くらいとれるなら、ミニ切開法をする方がいいでしょう。
手術後は、希望通り幅の広い平行型二重になりました。
切開法は切開したところが新たな二重のラインになります。
この方は目を閉じた状態で、まつ毛の付け根から約11mmの位置に二重のラインを作りました。
目を開けた状態では、約4mm幅の二重になりました。
まぶたの厚みはそれほどなかったので、脂肪をたくさん取ることはせず、二重のラインを作るために切開した部分の脂肪を少量取ったのみです。

参考コンテンツ
●「二重まぶた術後のよくある6つの疑問に医師が答える

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai009.html

5.ミニ切開法と鼻ヒアルロン酸、エラボトックス注射をした症例写真

目は、右が一重で左が奥二重でした。
細く眠たそうで、はっきりしない印象があります。
鼻は根元が低く、目鼻立ちがはっきりしません。
また、エラの筋肉が発達していて、正面から見ると、顔の横幅が大きく見えます。
目はミニ切開法で、幅がさほど広くない平行型二重にしました。
左右の目が均等に大きくなり、明るくはっきりとした印象になりました。
鼻は低かった根元にヒアルロン酸を1本弱注入し、少し高くしました。
エラにはボトックス・ボツリヌストキシン注射をして、顔の下半分の横幅を小さくしました
顔が小さくなると、表面積が小さくなった分、相対的に目が大きくなります。
そのため、エラボトックス・ボツリヌストキシン注射をすると、デカ目になった感じがします。
アイラインをこのくらいしっかり引くと、二重の幅があまり目立ちません。

参考コンテンツ
●「<a href=””>鼻のヒアルロン酸注射で高さを出して鼻すじを通すために知っておきたいこと</a>」

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Before
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After(1ヶ月後 メイクなし)
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After(1ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai010.html

6.ミニ切開法で幅の狭い末広型二重にした症例写真

まぶたに脂肪が多く、厚みがあった方です。
まぶたの皮膚が目にかぶさっている奥二重でした。
埋没法ではまぶたの厚みを変えることはできませんが、ミニ切開法なら余分な脂肪を取り除いてスッキリできます。
希望していた幅の狭い末広型二重になり、正統派美少女風のくっきりはっきりとした目に仕上がりました。
以前は、目を大きく見せるために眉を引き上げて見開いていましたが、目が大きくなったことでそうすることがなくなりました。
眉毛から目にかけてのバランスも整い、より美しい目もとになりました。
いつも眠たそうに見られていた表情がはっきりし、明るく可愛らしく印象です。
ミニ切開法なら元に戻る心配もなく、半永久的にこの美しい目でいられます。

参考コンテンツ
●「二重まぶた埋没法と切開法の術式を知ればできることできないことがわかる
●「眼瞼下垂の手術で目をパッチリと大きくするために注意すべきこと

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai011.html

7.埋没法で幅広平行型二重にしたのをミニ切開法でやり直した症例写真

最初は、埋没法で幅広の平行型二重にしたとのことです。
手術直後は、ほぼ希望通りの二重でしたが、くっきりしていた二重のラインが、数ヶ月でだんだん浅く、狭くなってきたそうです。
少しまぶたの厚みのある方は、埋没法で幅広平行型二重にしても、このように元に戻ってきてしまいます。
元に戻らない幅広平行型二重が希望だったので、私(高須幹弥)がミニ切開法を行いました。
ミニ切開法は、余分な脂肪を少しだけ除去して、内部処理を行い、二重のラインを作ります。
埋没法と違い、元に戻ることはありません。
希望通りの二重になったと思います。

参考コンテンツ
●「平行型二重は末広型二重より誰にとってもベストなのか医師と検証

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Before
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After(メイクなし)
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After(メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai013.html

8.片方の先天性眼瞼下垂への手術の症例写真

眼瞼下垂(がんけんかすい)には、生まれつき目の開きが悪い先天性眼瞼下垂と、コンタクトレンズの長期装用や老化などが原因の後天性眼瞼下垂があります。
この方は、生まれつき左目のみ開きが悪い、先天性眼瞼下垂でした。
先天性眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉である上眼瞼挙筋の機能が弱いため、目の開きが悪くなります。
ある程度筋肉の機能があれば、挙筋前転術で筋肉を短縮させてまぶたが開くようにします。
筋肉の機能がほとんどない方は、側頭部や大腿から筋膜を移植して、眉毛を上げる力でまぶたが開くよう手術します。
この方は、眼瞼挙筋の機能がある程度はあったので、左目の挙筋前転術を行い、同時に末広型二重を作りました。
それに合わせて、右目はミニ切開法で末広型二重にしました。
片目の先天性眼瞼下垂の場合は、反対の目と全く同じように開けてあげることは不可能になります。
左目を右目と同じように大きく開けることはできませんでしたが、術前にくらべてかなり左右対称になったと思います。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂手術はひたいのしわから肩こりまで軽減する

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/mini_sekkai014.html

9.まとめ

二重のラインで皮膚を切開し、内部処理して縫合することで、半永久的に元に戻らない二重を作るのがミニ切開法です。
埋没法のように二重が取れることはありませんが、切開するため、気軽にやり直すことはできません。
症例写真を見て、リンクしたコンテンツを読めば、後で修正手術が必要になることもありません。