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【症例写真】二重まぶた埋没法のダウンタイム経過やメイクの有無も公開

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二重まぶた・埋没法は、ラインを糸で留めることで二重にする手術です。
手軽にトライできてダウンタイムが短く、料金も安くすみますが、その分、時間がたつと糸がゆるんだり、元に戻ったりしがちです。
ここでは、埋没法の症例写真を紹介すると同時に、参考になるコンテンツもリンクしています。
症例写真には、腫れなどダウンタイムの経過がわかるものや、Afterのメイクのありなしをくらべられるものもあります。
コンテンツも写真もより具体的にわかるので、手術を考える時、きっと参考になります。

1.埋没法で目を開けた状態で1mm幅の末広型二重にした症例写真

20代の女性です。
一重まぶたのため、埋没法で目を開けたときに1mmくらいの幅の末広型ナチュラル二重にするのが希望でした。
目を閉じた状態で6mm幅の二重にしました。
まぶたが薄い方は、埋没法でこのくらい狭い幅の末広型二重にすると、元に戻りにくくなります。
一重まぶただと皮膚がかぶさるため、目の開きが悪くなります。
すると、無意識に眉毛を挙げてまぶたを開こうとするので、眉から目までの距離が長くなります。
目を開けたときに1mmくらいの二重にすると、まぶたの開きがよくなるので、それまで無意識に挙げていた眉毛が下がり、眉から目までの距離が短くなります。
眉が下がると、その分、まぶたの皮膚が目にかぶさるため、二重の幅が狭くなります。
そのため、私(高須幹弥)は術前に二重のデザインをするとき、術後に眉が下がり二重の幅が狭くなることを考えに入れています。
カウンセリング時、二重のデザインを重瞼棒(じゅうけんぼう)で確認するとき、患者さんには頭を床に対して垂直にして、手鏡を顔の真ん前にくるよう持ってもらいます。
眉が術後に下がると予想される位置まで、手で押さえつけるようにして下げて、もう一方の手で重瞼棒を当てて二重を作ります。
術後に腫れが引けば、ほぼ術前のデザイン通りの二重になります。
術前に二重のデザインを鏡で確認するとき、ほとんどの方は眉毛を挙げて、無意識のうちに目を大きく見せようとしてしまいます。
この状態でデザインすると、術後は眉が下がり、目を開けたときの二重の幅が思ったより狭くなるので、注意が必要です。

参考コンテンツ
●「二重まぶた手術で必ず満足するカウンセリングのポイント

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Before
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After(施術直後)少し腫れているので、二重の幅が広くなってます。二重の幅がこのくらい狭いと、術後の腫れは少なくなります。皮膚が白いのは麻酔の影響なので、2時間くらいで肌色に戻ります
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After(1ヶ月後 メイクなし)腫れはほとんど引いています
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After(1ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu014.html

2.埋没法と同時に目頭切開も行い末広型二重にした症例写真

20代の女性です。
一重まぶたで、しかも目が小さいことを気にしていました。
目と目の間隔が離れていたので、埋没法で末広型二重にすると同時に目頭切開も行い、目と目の間隔を整えました。
目頭切開によって、より大きな切れ長の目になりました。

参考コンテンツ
●「目頭切開すれば西洋人のような顔になるのかデメリットはないか
●「目頭切開こそ絶対に上手な医者にやってもらわなくてはならない理由

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu011.html

3.皮膚が厚い一重を埋没法で狭い末広型二重にした症例写真

一重で皮膚が厚い方には、まぶたを薄くすることもできて半永久的に元に戻らない二重まぶた・ミニ切開法や全切開法をおすすめしています。
今回は埋没法希望だったので、狭い末広型二重にしました。
施術直後は、少し腫れがあります。
腫れていると二重の幅が広く見えますが、一時的なので心配ありません。
1週間後には、ほとんどの腫れが引いて、狭い末広型二重になりました。
埋没法は幅広の二重にすると元に戻りやすいので、狭い二重にするようにします。
この方には、このくらいの狭い二重が一番自然で似合っていると思います。
狭い二重には、ナチュラルメイクが似合います。

参考コンテンツ
●「二重まぶた埋没法の知ってるつもりで知らない真実を医師が徹底解説!

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Before
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After(施術直後)
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After(1週間後 メイクなし)
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After(1週間後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu008.html

4.埋没法で幅広の平行型二重にした症例写真

20代の女性です。
まぶたの皮膚が少し厚い一重まぶたで、幅広の平行型二重を希望していました。
ミニ切開法でまぶたの脂肪を取り、半永久的に取れない二重にすることをすすめましたが、ダウンタイムがとれないなどの理由で、埋没法にしました。
固定は、まつ毛の生えている位置から約10mmのところにしました。
幅広の二重にした場合、幅を狭くした場合とくらべると腫れが長引きやすいですが、術後1ヶ月で腫れはほとんど引き、きれいな幅広の平行型になっています。
二重の幅が広いため、アイラインやつけまつ毛をしても二重の肌色の皮膚が見えるので、アイメイクをしっかりする人に向いています。
ただし、まぶたの皮膚の厚い人が埋没法で幅広の平行型二重にした場合、時間がたつと糸がゆるんで二重の幅が狭くなることが多いです。
そのような場合は、後日ミニ切開法や全切開法の手術を行い、まぶたの脂肪を除去し、薄いまぶたにして半永久にとれない二重にすることができます。

参考コンテンツ
●「二重まぶた術後のよくある6つの疑問に医師が答える

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}Before
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After(1ヶ月後 メイクなし)
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After(1ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu012.html

5.埋没法でやや広めの平行型二重にした症例写真

一重まぶたで、皮膚が少し厚く、目を開ける力がやや弱い方でした。
やや広めの平行型二重が希望だったので、ミニ切開法をすすめましたが、ダウンタイムがとれないなどの理由で、埋没法になりました。
術後は、希望通り、やや広めの平行型二重になりました。
一重まぶたで目にかぶさっていた皮膚が上に挙がった分、開きがよくなり、目が大きくなりました。
ミニ切開法にすると、まぶたの脂肪を少し取り、腫れぼったさをより解消することができ、目の開きもさらによくなるので、もっとくっきりした理想的な二重になります。
切開法は、埋没法をした後でも可能です。

参考コンテンツ
●「平行型二重は末広型二重より誰にとってもベストなのか医師と検証

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Before
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After(メイクなし)
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After(メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu013.html

6.末広型二重を埋没法で目を開けた状態で4mmの幅広平行二重にした症例写真

20代の女性です。
もともと、目を閉じた状態で6mm、目を開けた状態で1.5mm幅の末広型二重があり、当たり前ですがとても自然で似合っていました。
ご本人は、幅広の平行型二重が希望でした。
幅広の平行型二重は、埋没法で作ると年月がたつにつれて幅がだんだん狭くなったり、元に戻ってしまったりする可能性が高いです。
ミニ切開法をすすめましたが、まずは埋没法をやってみたいとのことなので、埋没法を行うことにしました。
アイラインを引いても十分に見える幅が希望だったので、目を閉じた状態で12mmの位置に二重を作りました。
術後は、目を開けた状態で二重の幅が4mm見えるようになったので、アイラインを引いても二重の幅の中に十分な肌色の部分が見えるようになりました。
この方は、生まれつきまぶたの皮膚が薄く、目を開ける力が強いほうなので、かなり幅広の二重にしても、眠たそうな目になりませんでした。
まぶたが厚ぼったく、目を開ける力が弱い方だと、眠たそうな目になることがあります。

参考コンテンツ
●「二重まぶた手術の最重要ポイント『幅』の疑問に医師が回答
●「二重まぶた手術後の満足度を左右するのはなりたい幅や形だった!?

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Before
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After(施術直後)腫れによって二重の幅が広くなっています
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After(1週間後 メイクなし)腫れはほとんど引いています
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After(1週間後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu016.html

7.埋没法で幅の狭い平行型二重にした症例写真

20代の女性です。
幅の狭い平行型二重が希望でした。
蒙古ひだがそれほど発達していないので、目を閉じた状態で8mmの位置で二重を作ると、自然に平行型になります。
まぶたの厚みがある程度あるので、ミニ切開法で皮膚の厚みを除去するのが理想でしたが、ダウンタイムが取れないなどの理由で埋没法を行うことにしました。
術後は、希望どおり幅の狭い平行型二重になりました。
平行型は幅が狭めでも、末広型にくらべれば広いので、アイラインを引いても二重の幅がはっきりわかります。

参考コンテンツ
●「二重まぶたの『幅』とアイメイクの関係で絶対に知っておくべきこと

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Before
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After(施術直後) 麻酔などの影響で腫れています。腫れているときは二重の幅が広くなっていますが心配ありません
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After(6ヶ月後 メイクなし)腫れは完全に引いています
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After(6ヶ月後 目を閉じた状態)
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After(6ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu017.html

8.まとめ

埋没法は糸で留めるだけなので、手軽にできてダウンタイムも短く、料金も切開法よりも安くなります。
その反面、まぶたが厚い人は幅が広いもしくは平行型二重にすると、時間がたつにつれて糸がゆるんだり、元に戻ったりしやすくなります。
症例写真を見て、さらにリンクしたコンテンツも読んで、手術を選ぶ際の参考にしてください。