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【まとめ】二重まぶた整形手術を考えたら絶対に知っておくべきこと

collage of a beautiful woman with perfect clean skin

目もとは、人の印象を大きく左右します。
そのため、二重まぶたの整形手術はとても人気があります。
興味はあるけどわからないことばかりなら、まずこのページを読んでください。
具体的にどういう手術があるのか、どんな二重まぶたになるのか、術後はどうすればいいのかがわかります。
さらにリンク先のコンテンツを読めば、二重まぶた手術が詳しく理解できます。

1.二重まぶた整形手術の基礎がわかるコンテンツ

一口に二重まぶたの手術といっても、大きく分けて糸で留める埋没法、メスを使う切開法の2つがあり、それぞれメリット、デメリットがあります。
どちらの手術がいいかは、現在のまぶたの状態やどんな二重にしたいか、仕事や学校がどのくらい休めるか、予算はどのくらいあるかなどで違ってきます。
二重まぶたの手術を考えたら、まず最初に、絶対に読んでほしいコンテンツです。

二重まぶたの手術を受ける前にこれだけは知っておきたい基礎知識

天然の一重まぶたや二重まぶた、奥二重それぞれのしくみや、埋没法や切開法で二重まぶたになるメカニズムを、詳しく解説したコンテンツです。
二重まぶたのしくみをきちんと理解していれば、「○○で二重まぶたに簡単になれる!」のような、明らかにウソの広告に惑わされることがなくなります。

二重まぶたと一重まぶたの違いを知れば美容整形のウソも見抜ける

二重まぶたの整形手術を考えている方には、アイプチやメザイクの愛用者も多いでしょう。
アイプチは化粧用の糊で、メザイクはテープで、まぶたの皮膚を貼りつけて二重を作ります。
二重が簡単にできるという意味では便利ですが、まぶたがかぶれたり、皮膚が伸びてしわが増えたり、皮膚が硬く厚くなったり、色素沈着を起こしたりします。
医学的には、アイプチやメザイクで皮膚にダメージを与え続けるよりも、埋没法や切開法で二重にした方が、まぶたの負担は軽減します。
アイプチやメザイクを毎日やり続けて、二重になる人は10人に1人くらいしかいません。

かぶれ、腫れ、色素沈着……。アイプチが原因かも?

1-1.埋没法を考えたら

二重まぶた・埋没法について、さらに詳しく解説したコンテンツです。
当クリニックオリジナルの埋没法だけでなく、他のクリニックの方法も、両方説明しています。
埋没法の術式は、瞼板法と挙筋法のどちらがいいか、多くの点で留めるのがいいというのは正解か、なども詳しく書いているので必見です。

二重まぶた埋没法の知ってるつもりで知らない真実を医師が徹底解説!

1-2.切開法を考えたら

二重まぶたの切開法には、ミニ切開法(部分切開)と全切開法の、2つの種類があります。
当クリニックでは、20mmまではミニ切開法、まぶたの端から端まで約30〜35mm切るのを全切開法としています。
よく、ミニ切開法よりも全切開法のほうが得、伏し目になると切開線の食い込みが目立つなどといわれますが、本当かどうか検証します。
切開法は、埋没法のように気軽にやり直しはできませんし、料金も埋没法より高くなります。
このコンテンツをよく読めば、切開法の正しい知識がわかり、クリニック選びも失敗しません。

二重まぶた切開法について医師がウワサや誤解を徹底解明
二重まぶた切開法についての勘違いをさらに検証

ミニ切開法(部分切開)と全切開法の違いは、切開する長さだけと思われがちです。
長さの差は、まぶたの皮膚や脂肪など、他のいろいろな部分に影響しています。
ミニ切開法と全切開法のどちらが適しているかは、元のまぶたがどういう状態なのか、なりたい二重がどういう形や幅なのかで決まってきます。

二重まぶたミニ切開法と全切開法の違いをダウンタイムまで徹底比較

1-3.術式について

二重まぶたの埋没法、ミニ切開法、全切開法それぞれの手術がどのような順序で進むのかという術式を、詳しく解説したコンテンツです。
難しいように聞こえますが、術式を知ると、埋没法、ミニ切開法、全切開法それぞれの手術で何ができて何ができないのかが、きちんと分かります。
美容整形を理解するためには、術式を知ることがおすすめです。

二重まぶた埋没法と切開法の術式を知ればできることできないことがわかる

1-4.二重まぶた整形手術のFAQ

「年を取っても二重まぶたのままでいられるの?」
「埋没法の糸を取ることはできない?」
「朝起きると、術前より浮腫んでいるようなのは気のせい?」
このような、二重まぶたの手術前は気がつきにくいけれど、術後に気になる疑問について解説したコンテンツです。

二重まぶた術後のよくある6つの疑問に医師が答える

2.二重まぶたのデザインがわかるコンテンツ

昔は、美容整形で二重まぶたにしたいという方は、「二重にしたい」としかいいませんでした。
最近は、
「目頭側も目尻側も同じ幅の、平行型二重にしたい」
「目を開けた状態で二重の幅が4mm以上で、アイラインが見えるようにしたい」
など、なりたい二重の要望が細かくなりました。
要望が細かくなればなるほど、手術の難易度は上がります。
美容整形では一般的に、手術前のカウンセリングが大切ですが、二重まぶた手術では特に重要になります。
二重まぶた手術はまぶたやまつ毛にもいろいろな変化が起こるので、カウンセリング時のコンピューターシミュレーションでは、的確な再現が難しいものです。
こうした点を踏まえて、二重まぶた手術前のカウンセリングについての注意点をまとめたコンテンツです。
カウンセリングの前に読めば、二重まぶた手術後の満足度は必ずアップします。

二重まぶた手術後の満足度を左右するのはなりたい幅や形だった!?
二重まぶた手術で必ず満足するカウンセリングのポイント

2-1.幅の広い平行型二重について

二重まぶたには、奥二重、末広型、平行型などの種類があります。
末広型は、目頭側の二重のラインが蒙古ひだの中へ入り込んで一重になった形です。
人気があるのは平行型で、しかも目を開けた時に3mm以上などの幅が広いタイプです。
ただ、蒙古ひだが発達していたり、まぶたの皮膚が厚かったりすると、二重まぶた手術だけでは幅の広い平行型二重にならなかったり、仕上がりが不自然になったりします。
黒目を大きく見せたいという要望も多いです。
広すぎない自然な幅の二重にすれば、黒目は大きく見えますが、幅を広くしすぎると逆に小さくなってしまいます。
二重の形や幅、黒目の見え方にこだわりがある方は、次のコンテンツで詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。

平行型二重は末広型二重より誰にとってもベストなのか医師と検証
二重まぶた手術の最重要ポイント『幅』の疑問に医師が回答
平行型二重や黒目を大きく見せるためにやるべき手術はどれか

2-2.二重まぶたとアイメイクの関係について

美容整形で、メイクが活きる目もとになりたいという方も多いです。
太いアイラインやつけまつ毛が活きるのは、幅の広い二重まぶたです。
ただ、元のまぶたが厚い人が幅の広い二重にすると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりしたり、傷が食い込んで目立ったりして、すっぴんが不自然に見えることがあります。
「手術するとしばらくまつ毛エクステができないから、直前にやる」という方がいますが、手術がやりにくかったり、仕上がりに影響したりします。
目もととメイクは、切っても切り離せないものです。
ぜひ次のコンテンツを読んで、よく考えてみてください。

二重まぶたの『幅』とアイメイクの関係で絶対に知っておくべきこと
二重まぶた手術と逆さまつ毛やまつ毛エクステの絶対に知っておくべき関係

3.二重まぶた整形の術後がわかるコンテンツ

二重まぶたの手術を受けたら、洗顔やシャワー、入浴、運動はいつからやっていいのか、術後のダウンタイムはどんなことに気をつければいいのかをまとめたコンテンツです。
目薬やコンタクトレンズの注意点についても書いています。
このコンテンツを読めば、後になって「こんなはずじゃなかった!」「先に知りたかった!」と悩むことはなくなります。
二重まぶた手術前に知っておくべき術後の日常生活での注意点

3-1.術後の腫れが気になったら

二重まぶたの手術を受けるとき、もっとも不安に思うのは、どのくらい腫れるか、仕事や学校を何日ぐらい休まなければならないかでしょう。
埋没法なら3日、切開法なら1週間、仕事や学校を休んで手術する人が多いようです。
腫れには個人差がありますが、早く引かせる方法もあります。
このコンテンツをしっかり読んでおけば、術後の腫れに適切な対応が取れます。

二重まぶた手術後の腫れはこうして解消する!完全対処法

3-2.術後の傷が気になったら

切開法は二重のラインを切開して、余分な筋肉や脂肪、組織などを切除し、目立たないよう縫合する手術なので、どうしても傷跡が気になります。
次のコンテンツでは、傷跡ケアの方法をまとめました。
適切な手術を行っていれば、傷はどんなに長くても6ヶ月すればきれいになります。
傷を早くきれいにするのに、ドラッグストアでも買えるような軟膏が効果的だという説がありますが、これはむしろ逆効果です。
いいと思ってやったことが、実は間違っている場合があります。
次のコンテンツを読んで、ぜひ正しい知識を身につけてください。

二重まぶた切開法の傷跡ケアで絶対に守るべきこと
二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術の傷を治すというその方法は間違い?

3-3.修正手術を考えたら

二重まぶた手術の、修正に関する疑問を解説しています。
幅を狭くしたり広くしたり、平行型二重を末広型二重にしたりすることも可能ですが、前回の手術やまぶたの状態によっては、修正できない場合もあります。
以下のコンテンツでは、二重まぶたの修正手術について、術式も含めて詳しく紹介しています。
修正手術は、初回手術以上に医師の力量が必要です。
修正できることとできないことをはっきりさせないままで手術すると、術後にあまり満足できなかったりします。
修正手術の失敗を避けるには、次のコンテンツをよく読んで、術前に医師としっかりカウンセリングしてください。

二重まぶたの最重要ポイント『幅』の修正でできることできないこと
修正手術の実際〜再手術でどこまで修正できるのか?
二重まぶたの『幅』の修正手術でできることできないこと

4.まとめ

二重まぶた整形手術の基礎がわかったでしょうか。
ネットなどではよく、二重まぶた手術について、間違ったことが真実であるように語られています。
このページだけでなく、リンクしたコンテンツも読めば、二重まぶた手術についての正しい知識が、きっと理解できるはずです。