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【症例写真】眼瞼下垂の手術は目が大きく二重まぶたにもなる

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眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術は、まぶたを開ける筋肉の挙筋腱膜を短くして、まぶたの開きをよくするものです。
ここでは症例写真を紹介して、さらに参考となるコンテンツをリンクしています。
BeforeとAfterの写真をくらべれば、眼瞼下垂の手術の効果が実感できます。
症例写真とコンテンツで、眼瞼下垂の手術がより具体的に理解できます。

1.左右の二重の幅を眼瞼下垂の手術でそろえて目頭切開も行った症例写真

もともと二重まぶたでした。
左右の二重の幅をそろえて、さらに目が大きく印象的に見えるように、目頭切開と眼瞼下垂の手術をしました。
術後は、目の横幅が広くなり、上まぶたを大きく開けられるようになりました。
ぼんやりしていた目もとがくっきりとし、黒目も強調され、引き立って見えるようになりました。
アイメイクも、バッチリ決まるようになりました。

参考コンテンツ
●「目頭切開すれば西洋人のような顔になるのかデメリットはないか

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken004.html

2.眼瞼下垂の手術で幅の狭い末広型二重にした症例写真

30代の女性です。
一重で目が小さく見えたので、まぶたの脂肪を除去して、幅の狭い末広型二重にしました。
まぶたが大きく開くようになったことで、黒目が目立つようになり、すっきり、くっきりとした大きな目になりました。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂の手術で目をパッチリと大きくするために注意すべきこと

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken005.html

3.眼瞼下垂の手術で平行型二重にした症例写真

20代の女性です。
生まれつきまぶたの開きがよくなかったとのことですが、コンタクトレンズの装用などもあり、眠たそうな目をしてました。
もともと二重のラインはあるのですが、左右差がありました。
平行型二重が希望でしたが、まぶたの開きが悪い状態で二重の手術だけを行うと、余計に眠たそうな目になってしまいます。
眼瞼下垂の手術を行って、まぶたの開きをよくし、同時に二重の幅を広げて、平行型二重を作りました。
術後はまぶたが大きく開くようになり、黒目も大きく見えるようになって、平行型二重になりました。
眼瞼下垂の手術は、通常はまぶたを15mm以上切開するので、同時に二重を作ることができ、切開法と同じように二重は半永久的に元に戻ることがありません。
私(高須幹弥)は、眼瞼下垂の手術をするときは、希望があれば可能な限り希望通りの二重を作るようにしています。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂の手術で二重まぶたの幅と目の大きさの両立は可能?

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Before
mainpic_ganken05bAfter(手術直後)
局所麻酔の影響で腫れていますが、既にまぶたの開きがよくなっているのがわかります
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After(1週間後)
大きな腫れはだいぶ引きました。翌日からアイメイクができます
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After(6ヶ月後 メイクなし)
ほとんど腫れは引いています
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After(6ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken008.html

4.眼瞼下垂の手術で大きな目になった症例写真

20代の女性です。
眼瞼下垂のため、まぶたが重そうで、目をしっかりと開けられないため、二重のラインもはっきりしません。
眼瞼下垂の手術を行い、パッチリした大きな目になりました。
黒目が目立つ、若い女性らしいかわいい目もとです。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂の手術で二重まぶたのデカ目になるためにまず知っておくべきこと

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Before
ba_ganken26_a01After(メイクなし)
ba_ganken26_a02After(メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken009.html

5.軽度の眼瞼下垂を手術で幅の広い平行型二重にした症例写真

目の開きがあまりよくない軽度の眼瞼下垂で、二重のラインもはっきりしていませんでした。
デカ目に憧れ、毎日アイプチで目を大きく見せるようにしていましたが、思い切って手術することにしました。
希望は、幅の広い平行型二重でした。
黒目がしっかり出るように上まぶたの開きをよくして、同時に二重のラインを整えました。
希望通り、目力の強い、デカ目が完成しました。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂の手術で二重まぶたの幅と目の大きさの両立は可能?

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Before
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After(1ヶ月後 メイクなし)
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After(1ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken011.html

6.老人性の眼瞼下垂を手術で若々しくした症例写真

加齢とともに進行していく、典型的な老人性の眼瞼下垂です。
まぶたが半分しか開かず、年齢より老けて見られ、目のくぼみや頭痛、肩こりに悩まされていました。
手術の結果、半分しか開かなかった目がしっかり開くようになり、黒目も引き立つパッチリした目もとになりました。
まぶたのくぼみも解消され、とても若々しくなりました。
ひどかった頭痛や肩こりとも、サヨナラしました。
見た目と体調がよくなったことで、気持ちまで若返ったそうです。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂手術はひたいのしわから肩こりまで軽減する

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Before
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After(手術直後)
麻酔と切開の影響でまぶたの上や二重の部分が少し腫れています。強い腫れは1〜2週間程で引きます。
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After(1ヶ月後 メイクなし)
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After(1ヶ月後 メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken012.html

7.先天性眼瞼下垂を手術で末広型二重にした症例写真

眼瞼下垂には、生まれつき目の開きが悪い先天性眼瞼下垂と、コンタクトレンズの長期装用や老化などに伴う後天性眼瞼下垂があります。
この方は、左目のみが生まれつき開きが悪い、先天性眼瞼下垂でした。
先天性眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉である上眼瞼挙筋の機能が弱いため、目の開きが悪くなります。
筋肉の機能がある程度あれば、挙筋前転術で筋肉を短縮させてまぶたが開くようにします。
筋肉の機能がほとんどなければ、側頭部や大腿から筋膜を移植して、眉毛を上げる力でまぶたが開くようにします。
この方は、眼瞼挙筋の機能がある程度あったので、左目の挙筋前転術を行いました。
同時に末広型二重にし、合わせて右目もミニ切開法で末広型二重にしました。
片方の先天性眼瞼下垂は、もう一方の目と全く同じ開きにすることは不可能です。
左目を右目と同じように開けることはできませんでしたが、術前とくらべるとかなり左右対称に近づきました。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂の手術を詳しく知れば希望の二重まぶたを必ず入手できる

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken014.html

8.コンタクトレンズによる眼瞼下垂を手術した症例写真

50代の女性です。
左目の眼瞼下垂で来院しました。
この方はハードコンタクトレンズを30年間装用されていたので、コンタクトレンズと老化現象が原因の、腱膜性眼瞼下垂と考えられます。
コンタクトレンズを長期間装用していると、コンタクトレンズが常にまぶたの裏を摩擦刺激している状態になります。
すると、まぶたを開ける筋肉の腱膜である挙筋腱膜が、まぶたの先端にある軟骨の瞼板から外れ、まぶたが開けにくくなり、腱膜性眼瞼下垂を引き起こします
コンタクトレンズが、ソフトよりハードの場合に起こりやすくなります。
腱膜性眼瞼下垂は、コンタクトレンズ以外にも、老化現象、アトピーや花粉症でまぶたをよくこする行為、白内障手術などの際の機械的刺激等によっても引き起こされます。
この方は左目の下垂が目立ちましたが、右目も軽度ですが下垂していたので、両目を手術することにしました。
術前は目の開きに左右差があり、目の開きが悪いことで目の上がくぼみ、二重のラインもきれいではありませんでした。
術後は左右差がなくなり、目の上のくぼみも解消され、二重のラインがきれいになりました。
目の上がくぼんでいる方は、実は眼瞼下垂が原因の場合も多いので、ヒアルロン酸注射よりも眼瞼下垂手術が適していることもあります。

参考コンテンツ
●「眼瞼下垂手術はひたいのしわから肩こりまで軽減する

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Before
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After
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken015.html

9.他院の手術を眼瞼下垂の手術と目頭切開で修正した症例写真

20代の女性です。
以前に他所の美容外科クリニックで、全切開法で幅広の平行型二重にしたのですが、気に入らず、修正希望で来院されました。
目を閉じた状態で約11mmの位置で切開してありました。
この方はもともとまぶたの開きがよくなく、軽い眼瞼下垂でした。
こうした方に幅の広い二重を作ると、まぶたがきれいに開かず、眠たそうな目になってしまいます。
また、内部処理が十分にされていなかったので、二重のラインがはっきりせず、それが原因の左右差もありました。
希望は、二重の幅は少し狭くなってもいいので、まぶたの開きをよくして、きれいな平行型二重にしてほしいということでした。
手術は、前回の切開線より下の皮膚を、切開線も含めて1mm切除し、眼瞼下垂手術でまぶたの開きをよくして、目を閉じた状態で10mmの位置で二重を作り直しました。
また、蒙古ひだが発達していたので、目頭切開をZ法で行って、目を内側に1.5mmずつ広げました。
術後は、目を開けた状態での二重の幅は、2.0mmくらいとやや狭くなりましたが、まぶたが大きく開くようになって目ヂカラが出ました。
目頭切開もしたので、平行型二重がよりきれいになりました。
目もと以外にも、眉間から鼻根部にかけてシリコンプロテーゼを入れ、鼻筋が通りました。

参考コンテンツ
●「目頭切開こそ絶対に上手な医者にやってもらわなくてはならない理由

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Before
ba_ganken36_a01After(メイクなし)
ba_ganken36_a02After(メイクあり)
【出典:http://www.takasu.co.jp/operation/eye/ganken016.html

10.まとめ

眼瞼下垂の手術の症例写真を見ると、まぶたがしっかり開いて黒目が大きくなると、目もとのイメージはこんなにも違うのかと驚きます。
眼瞼下垂の手術は、同時に二重まぶたを作ることもできます。
複雑な手術なので、症例写真だけでなくリンクしたコンテンツもよく読み、正しい知識を知ってください。